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同じ映画だけど違う

同じタイトル(でもないか?)だけど、2つの映画があるのを知りました。
「ドラゴンタトゥーの女」です。

役者が違ったので最初は分からなかったのですが、内容はほとんど同じなんだそうで。
私はスウェーデン版を見たようで、見た時はアメリカ版があることさえ知らなかった。


とある人も同じこといってますが、
スウェーデン版のリズベットが私個人的には好きでした。
ハリウッド版のルーニー・マーラが演じたリズベットは華奢で色白で顔にピアスして、
髪短い黒髪で、革ジャンで、バイク的な格好がまったく似合ってなかったし、
もとが可愛いせいか、なんか終始見ていて違和感がありました。

性格も控えめな感じだけど、いざというときにミカエルを助けたりとなんか非人間的な感じでリアリティーが無いなという感じ。

それに比べ、スウェーデン版のリズベットは格好と内面があっている。
性格もこっちのほうがリアリティがありました。
ミカエラを助けに行くシーンも違和感なかったです。

最後の変身する場面も、ハリウッド版よりも凄い変化だったように思います。
雰囲気が全く違ってました。

・・・ということで、両方見ることをお勧めします。
いやー、なんだかコワイ映画ではありますがねー。

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2017年05月01日 01:24に投稿されたエントリーのページです。

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